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コース詳細

2.咬合療法コース(講義6日・講義定員なし、実習1日・定員16名) 

講師 筒井照子
インストラクター

小川じゅん、木下俊克、国賀就一郎、中村健太郎、西林滋、増田長次郎、谷昌樹、小川晴也、倉田豊、平野健一郎

受講資格 歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士、他

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コース内容

咬合療法コースは、東京・大阪・福岡・札幌の4地区を隔年で行っています。「講義および咬合ライブ」と「実習」を分けています。講義を受けられた後、1〜2ヶ月の後の実習日を設定しています。講義と実習は異なった地区で受けられても構いませんし、講義だけの受講も可能ですが、実習のみの受講はできません。一度講義を受けられたら、何度オブザーバーとして参加されても構いません。(オブザーバー料は、3ヶ月6日間で30,000円です。)日時、会場等は下記の通りです。

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<東 京> 次回は2011年です。
日時 2011年10月9,10日、11月12,13日、12月10,11日
会場

株式会社ヨシダ東京支店
〒110-8507 東京都台東区上野7-6-9 TEL:03-3845-2911

実習日時 未定
会場

株式会社ヨシダ東京支店

<大 阪> 次回は2011年です。

日時 2011年 2月12,13日、3月12,13日、4月9,10日
会場

茂久田商会 モクダ歯科研修センター   Tel:078-303-8241
〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町4-7-5

実習日時 5月8日、7月10日
会場

株式会社マルミ歯科商店 大阪支店
〒564-0051 大阪府吹田市豊津町15-27 TEL:06-6380-3831

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<福 岡> 次回は2011年です。
日時 未定
会場

未定

実習日時 未定
会場

未定

<札 幌> 

日時 2010年9月11,12、10月2,3日、11月13,14日
会場

株式会社ヨシダ北海道支店
〒001-0016  北海道札幌市北区北16条西3丁目21-385  Tel:011-756-7722

実習日時 12月12日  定員16名/回
会場

マルサデンタルクリニック
〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西1丁目 丸井今井大通別館6F 
Tel:011-271-2277

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<4地区とも共通> 

受講料

〈歯科医師〉
◎講義 ¥240,000  他に、諸経費 ¥40,000   計¥280,000
※今回より新しくTSUTSUI MASUDA MODELを作りました。

TSUTSUI MASUDA MODEL(¥10,000)を購入される方は、¥280,000(テキスト代込)に¥10,000を加えた額になります。

〈歯科技工士、歯科衛生士、他〉
◎講義 ¥60,000  他に、諸経費 ¥30,000  計¥90,000

実習費

◎実習 ¥50,000    他に、諸経費    ¥10,000   計¥60,000

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生体を治癒へ導く

「口腔」崩壊への道・治癒への道

  −歯牙・歯周・歯列・咬合・顔面頭蓋・全身−

 

昌秀と北九州の地に開業して32年経ちました。はじめは昌秀の一般臨床、私が矯正をしていたのがいつの間にか、昌秀がDentistry、私がStomatologyに興味を持つようになりました。

歯科医療とは、病態に陥った原因を探し、取り除き、生体の治癒能を引き出しながら的確な修復処置を行い、さらに治癒能を高めていくものでしょう。歯科の特殊性は軟組織を「元の形に戻す」という修復処置が必要であるところが一般医科との違いなのでしょうが、あまりにその部分だけが浮き上がって見えていたのかもしれません。生体を治癒に導くにはStomatology(口腔医学―病態に陥った原因を探し、取り除き、手を貸し、生体の治癒能を引き出す)とDentistry(歯科修復学−崩壊した部分を修復することによって崩壊以前の口腔に戻す)のバランスのとれた両輪が必要です。

これを包括歯科診療と呼ぶのでしょうが、患者さん側のニーズと医療者側が医療としてすべきことを考えれば、当たり前のことだったのです。

歯科界に関わっている人達みんなが同じ方向性を向いて努力したとき、きっと患者さんから評価される歯科界になるでしょう。今の何倍もの患者さんがおしかけ、「歯科にかかって健康が回復してよかった」と思って下さる時を夢見ています。

顎口腔見方のKey Word

1. 生体の治癒能とは

2. Stomatologyとしての診査・診断

3.? Dentistryとしての診査・診断

4.? 生理学的咬合論

5.? 補綴学的咬合論

6.? 人の顔を変えたのは何か〜今までの日本人とこれからの日本人〜

7. 構造医学

8. 生体とは・顎口腔系とは

9. 炎症と力のコントロール

10.? 顎口腔系の力の概念とそのコントロール

〜口腔を維持している要因・崩壊する要因〜

11. 咬合の体系化

12. 個体差

13. 臨床生理咬合〜機能からみた咬合〜

14. 下顎運動解析機でわかること・わからないこと

        ・中枢と末梢の運動路の調和

        ・限界運動路と機能運動路   

        ・下顎運動の時間差について

        ・機能時の作業側顆頭の動きについて

        ・軟らかい食べ物、硬い食べ物

        ・下顎運動の干渉について

        ・Hinge movement

15.? 咀嚼運動とは

16. 咀嚼運動からとらえた咬合面形態

17. 生体力学とリモデリング

18. 全身の中での最適な下顎位

19. Dental Compression Syndrome (D.C.S)

20.? 口腔周囲筋のアンバランスとMFT

21. 態癖の顎口腔系に及ぼす影響とその対策

22. パラファンクションのサインをいかに見つけていかに読むか

23. よい咬合とは

24. 顎関節症およびTMDの基本的なとらえ方、及びその対応

25. 咬合の診査・診断

26. 咬合再構成の流れと処置

27. 各種スプリント

28. リシェイピング

29. 基礎的な治療

30. 確定的な治療

31. メインテナンス

実習内容
  1. 資料の採集    2. 診査・診断   3. リシェイピング   4. 各種スプリント
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